まちなかブログ | 飯田まちなか情報

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プロポーザル参加表明書 今月26日まで
飯田まちなか総合再生プロデュース事業公募型プロポーザルの参加表明書が6月26日までの受付となります。
この業務は、中心市街地の活性化に関する法律(平成10年法律第92号)に基づく次期中活計画の平成25年度中における認定を目指す一連の業務の1年目の業務と位置付けています。

参加表明書の提出
(1)提出期限 平成 24 年6月 26 日(火)必着
(2)提出方法 郵送(書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)
(3)送 付 先 〒395-8501 飯田市大久保町 2534
   飯田市 産業経済部 商業・市街地活性課
   飯田まちなか総合再生プロデュース事業プロポーザル担当
(4)提出部数 6部

スケジュール
◆質疑受付(メールのみ) 平成 24 年6月 28 日(木) から6月 29 日(金)午後5時まで
◆質疑回答予定 平成 24 年7月 10 日(火)
◆提案書の受付(書留郵便のみ) 平成 24 年7月 17 日(火)午後5時まで
◆第1次審査 平成 24 年7月 26 日(木)
◆第1次審査結果発送予定 平成 24 年7月 26 日(木)
◆第2次提案プレゼンテーション 平成 24 年8月8日(水)
◆第2次審査結果発送予定 平成 24 年8月8日(水)
◆業務委託対象者決定 平成 24 年8月(予定)
まちづくり | 06:35 | comments(0) | trackbacks(1)
2/22 市民まちづくり講演「京都・イタリアのまちづくりから学ぶ」

飯田城絵図


飯田市中心市街地「丘の上」

私たちの地域が、将来にわたって活き活きと輝き続けるため、伝統や風土を重んじ、個性的で魅力をもった京都やイタリアの都市からまちづくりを学びます学校

■日時
 平成24年2月22日(水) 18時30分〜20時30分(予定)

■内容
 演題「京都・イタリアのまちづくりから学ぶ」

■講師
 宗田好文さん(京都府立大学 人間環境学部 准教授)

 1956年(昭和31年)静岡県浜松市生まれ。
 法政大学工学部建築学科卒業、同大学院を経て、イタリアのピサ大学・ローマ大学大学院にて都市・地域計画学を 専攻し、歴史的都市保存計画、景観計画、都市商業政策を研究。
 歴史都市再生政策の研究で、工学博士(京都大学)。
 国際連合職員を経て、1993年より現職。
 国際記念物遺産会議委員、東京文化財研究所客員研究員、日本風景街道近畿地区研究会委員長など。
 最近の著作『中心市街地の創造力−暮らしの変化をとらえた再生への道』(学芸出版社)

■会場
 りんご庁舎3階 会議室1・2
 
まちづくり | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0)
「わたしたちの飯田線」(吉田忠正著・2005年発行)から学ぶ
飯田市歴研ジュニア・ライブラリー1「わたしたちの飯田線」(吉田忠正著・飯田市歴史研究所監修・2005年3月蠅ょうせい発行)より紹介します。飯田駅の開業は大正12年(1923年)ですので、世界初・日本初の高速鉄道の東海道新幹線に着工する35年以上前のエピソードです。

飯田市内を大きく迂回する線路
 地図で飯田市内を走る飯田線の線路を見てみましょう。伊那上郷から下山村の間は、直線にしてわずか2kmほどですが、飯田市内のほうへ大きく曲がっています。どうしてこうなったのでしょう。
 はじめの計画では、まっすぐ天竜川にそって鉄道を通す予定だったのですが、このままだと飯田の中心部は、線路から遠くなってしまいます。ぜひとも飯田の市内に電車を通してほしいと、飯田町は資金を寄付したり駅の敷地を提供したりして、はたらきかけたのです。こうして線路は大きく市街地を迂回することになりました。
(後略)





(T)
まちづくり | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0)
リニア飯田駅併設を望む市民集会が開催されました
▼飯田現駅併設イメージ(会議資料)

リニア飯田駅併設を望む市民集会が、7月29日(金)に飯田市役所3階大会議室で開かれ、約300人が参加しました。この市民集会を主催したのは、橋南まちづくり委員会(黒澤誠会長)。
市民集会では「なぜ現駅併設が必要か」をテーマに4人の市民が意見発表を行いました。
1.NPOいいだ応援ネットイデア 理事長伊藤昇さん
2.南信州アルプスフォーラム 外松秀康さん
3.リニア飯田駅を考える会 伊藤茂雄さん
4.長野県中小企業団体中央会 下伊那支部支部長 中田教一さん

◆NPOいいだ応援ネットイデア 理事長の伊藤昇さんは、「人口減少社会にあってこれからのまちづくりはコンパクトシティが理にかなっている。藻谷浩介氏がいわれるように郊外駅でまちづくりに成功した例は1つもない。」と語りました。
◆南信州アルプスフォーラムの外松秀康さんは、「都市機能の分散は資源のムダ遣い。インフラの整った現駅は郊外に比べインフラ整備が少なくて済む。(試算データも公開)。既存のインフラを生かしたまちづくりをすべきである。」と語りました。
南信州アルプスフォーラムの試算データによれば、
北部郊外駅(高森町)〜中央自動車道松川IC の整備は、約78億円
市内飯田駅(現駅併設)〜中央自動車道飯田IC の整備は 約2億円
と大きな差が出ています。
◆リニア飯田駅を考える会の伊藤茂雄さんからは、「リニアが広い範囲での地域振興につながる場所はどこか、と考えた結果、現役併設を結論とした。駅は造りやすいところにところに造るのではなく、まちづくりの観点や水源保全の視点を持ち、信州の玄関口として文化や風情を感じることのできる場所に駅をつくることが必要」と語りました。
◆長野県中小企業団体中央会 下伊那支部支部長 中田教一さんは、「天竜川沿いの人家の少ないぽつんとした平地に造られる郊外駅は無人駅に接続することになり、寂しいイメージで絶望的な気持ちになる。南信州広域連合の決議事項である現駅併設を地域の経済団体を中心に盛り上げていくべき」と語りました。
                   
  ▲郊外駅のイメージ(無人駅に接続)

(T)
まちづくり | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0)
丘のまちプチバス「プッチー」始動!
3月26日から4月3日まで、丘のまちプチバス「プッチー」が飯田市中心市街地を廻ります。
まるで遊園地から飛び出して来たような小型電気バスです。
「プッチー」という愛称は、いいだ人形劇フェスタのマスコットキャラクターでりんご並木の妖精「ぽぉ」の相棒犬「プッチー」から名付けました。

現在、飯田市美術博物館と川本喜八郎人形美術館では初の合同展示企画「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を4月17日まで開催中です。「丘のまちプチバス『プッチー』」はこの2会場を結ぶ役割も果たします。
運行時間は、4月1日まで、10時から17時までの毎時00分、20分、40分に飯田市美術博物館を出発します。途中、川本喜八郎人形美術館裏(通り町側)、りんご並木のエコハウスでも乗降できます。

日本が地域が元気になってもらいたい、東北関東大震災復興支援のための募金活動を行いながら開催しています。







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まちづくり | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0)
「中馬ぬくもり街道のおひな巡り」開催中
中馬ぬくもり街道のおひな巡り
ルート153 足助⇔稲武⇔根羽⇔平谷⇔阿智⇔飯田
期間:2月1日(火)〜4月17日(日)








飯田
めずらしい水引のおひな様
飯田は古くから水引の産地として知られ、市内には水引の展示館もあります。
飯田の商店街では、水引のおひな様などの変わりびなをウインドーに飾っています。
知久町1丁目の「知久一サロン」にもおひな様を飾ってあります。

お問合せ:飯田商工会議所0265−24−1234
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まちづくり | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0)
飯田・上飯田の民俗調査にご協力ください
飯田市美術博物館では、「榲鳥埣楼荵妨Φ羯業」の一環として、柳田國男記念伊那民俗学研究所の皆さんと協力して市内の民俗調査を進めています。 
 今回、第6次の民俗調査として「榲直緘單帖を対象にした調査を実施しております。調査は、調査員が話者の方のお宅を訪問して直接お話をうかがいます。また行事の映像記録も併せておこなっています。約1年間の調査を経て、その成果は報告書にまとめて公刊する予定です。
 つきましては、榲帖上飯田の衣食住などの暮らし、行事・祭り・信仰、大火前の町並み、職人、遊び等々についてお話をお聞かせくださるとともに、情報や資料をお教えください。よろしくお願いいたします。

これまでに5箇所の調査を終え、それぞれ民俗報告書を刊行し一般にも頒布しています。
 1『上久堅の民俗』(平成18年刊)
 2『三穂の民俗』(19年)
 3『遠山谷南部の民俗』(20年)
 4『遠山谷北部の民俗』(21年)
 5『遠山谷中部の民俗』(22年)
※販売は美術博物館でしております。3は品切れです。

問い合わせ 美術博物館学芸係 電話0265-22-8118
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まちづくり | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
南信州木づかいコンテストが開かれます!

昨年12月24日までに応募された「南信州木づかいコンテスト」作品は
アイデア部門15件
デザイン部門9件
家具・雑貨・その他部門13件
子供部門22件
計59件

これまでに市内4ヶ所での展示と投票の結果9作品が一時選考を通過し、次のとおりプレゼンテーションと最終審査が行われます。
日時:1月29日2時から
会場:飯田人形劇場


りんご並木のエコハウスでは、2月9日までエコハウスのギャラリーで第2回南信州木づかいコンテストの応募作品(応募A3書類のみ)が展示されています。

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まちづくり | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
イイダウェーブ10周年記念回顧写真展がはじまりました
イイダウェーブ10周年記念回顧写真展
〜IIDAWAVE10年間の軌跡〜


日時:平成23年1月21日(金)〜2月12日(土)
場所:りんご庁舎(飯田市地域交流センター)2階ロビー
内容:各部門活動写真の展示


IIDAWAVEとは
飯田に生まれ育った私たちにとって、「丘の上」中心市街地は、昔から商業や文化など、まさに伊那谷の中心都市として賑わいを見せる飯田のシンボリックな、そしてちょっと誇れる存在でした。周辺町村に住む人々も、祭りや行事、娯楽や買い物などで「丘の上」に出かけるときは、ひそかに興奮を覚え、わくわくとこころ弾ませたものでした。
しかし、昭和60年代頃から様々な要因により、中心市街地の求心力は失われはじめ、以前の魅力が半減。再度「丘の上」と「りんご並木」を市民の楽しみや期待が集積される「まち」にしようと、同じ思いを持つ数名の発起人が、2000年、それぞれ個人の立場で市民グループ「IIDA WAVE」を立ち上げたことがはじまりです。

スローガンは「楽しい」。“楽しいことしかやらない”会員制の市民グループです。さらには「暮らして楽しい飯田」を活動コンセプトに展開。その趣旨に賛同される方々に会員(年会費3,000円)になっていただき、以下の6つの団体の活動に、参加していただいています。

IIDAWAVEの活動分野
Music Wave IIDA
Cinema Wave IIDA
Runners Wave IIDA
Walking Wave IIDA
やさい Wave IIDA
Cycling Wave IIDA

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まちづくり | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
1/23環境シンポジウムを開催します
環境に配慮した低炭素な「小さな世界都市」を目指して
飯田市がISO14001の自己適合宣言を行ったのが2003年1月23日。環境モデル都市に認定されたのが6年後の2009年1月23日です。飯田市の環境の取り組みにおいて大きな意味を持つこの日を記念してシンポジウムを開催します。
先進地ドイツの事例を参考に、「小さな世界都市」に向けた飯田市の取り組みを考えます。
参加をご希望される方でしたら、どなたでもご参加いただけます。是非ともご参加ください。
【日時】平成23年2月3日(木) 午後6時から7時40分
【場所】飯田市役所本庁舎3階301から303号会議室
【内容】基調講演
    ○演題 「ドイツに学ぶ環境と経済を循環させる政策について」
    ○講師 フランツ・ヴァルデンベルガー氏(筑波大学・ミュンヘン大
          学教授)
    パネルディスカッション
    ○コーディネーター
     竹ケ原 啓介氏(日本政策投資銀行CSR支援室長) 
    ○パネラー
     フランツ・ヴァルデンベルガー氏
     牧野 光朗(飯田市長)
【問い合わせ】飯田市役所 地球温暖化対策課 0265-22-4511 内線5245

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まちづくり | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
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