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「わたしたちの飯田線」(吉田忠正著・2005年発行)から学ぶ
飯田市歴研ジュニア・ライブラリー1「わたしたちの飯田線」(吉田忠正著・飯田市歴史研究所監修・2005年3月蠅ょうせい発行)より紹介します。飯田駅の開業は大正12年(1923年)ですので、世界初・日本初の高速鉄道の東海道新幹線に着工する35年以上前のエピソードです。

飯田市内を大きく迂回する線路
 地図で飯田市内を走る飯田線の線路を見てみましょう。伊那上郷から下山村の間は、直線にしてわずか2kmほどですが、飯田市内のほうへ大きく曲がっています。どうしてこうなったのでしょう。
 はじめの計画では、まっすぐ天竜川にそって鉄道を通す予定だったのですが、このままだと飯田の中心部は、線路から遠くなってしまいます。ぜひとも飯田の市内に電車を通してほしいと、飯田町は資金を寄付したり駅の敷地を提供したりして、はたらきかけたのです。こうして線路は大きく市街地を迂回することになりました。
(後略)





(T)
まちづくり | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0)
リニア飯田駅併設を望む市民集会が開催されました
▼飯田現駅併設イメージ(会議資料)

リニア飯田駅併設を望む市民集会が、7月29日(金)に飯田市役所3階大会議室で開かれ、約300人が参加しました。この市民集会を主催したのは、橋南まちづくり委員会(黒澤誠会長)。
市民集会では「なぜ現駅併設が必要か」をテーマに4人の市民が意見発表を行いました。
1.NPOいいだ応援ネットイデア 理事長伊藤昇さん
2.南信州アルプスフォーラム 外松秀康さん
3.リニア飯田駅を考える会 伊藤茂雄さん
4.長野県中小企業団体中央会 下伊那支部支部長 中田教一さん

◆NPOいいだ応援ネットイデア 理事長の伊藤昇さんは、「人口減少社会にあってこれからのまちづくりはコンパクトシティが理にかなっている。藻谷浩介氏がいわれるように郊外駅でまちづくりに成功した例は1つもない。」と語りました。
◆南信州アルプスフォーラムの外松秀康さんは、「都市機能の分散は資源のムダ遣い。インフラの整った現駅は郊外に比べインフラ整備が少なくて済む。(試算データも公開)。既存のインフラを生かしたまちづくりをすべきである。」と語りました。
南信州アルプスフォーラムの試算データによれば、
北部郊外駅(高森町)〜中央自動車道松川IC の整備は、約78億円
市内飯田駅(現駅併設)〜中央自動車道飯田IC の整備は 約2億円
と大きな差が出ています。
◆リニア飯田駅を考える会の伊藤茂雄さんからは、「リニアが広い範囲での地域振興につながる場所はどこか、と考えた結果、現役併設を結論とした。駅は造りやすいところにところに造るのではなく、まちづくりの観点や水源保全の視点を持ち、信州の玄関口として文化や風情を感じることのできる場所に駅をつくることが必要」と語りました。
◆長野県中小企業団体中央会 下伊那支部支部長 中田教一さんは、「天竜川沿いの人家の少ないぽつんとした平地に造られる郊外駅は無人駅に接続することになり、寂しいイメージで絶望的な気持ちになる。南信州広域連合の決議事項である現駅併設を地域の経済団体を中心に盛り上げていくべき」と語りました。
                   
  ▲郊外駅のイメージ(無人駅に接続)

(T)
まちづくり | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0)
丘のまちプチバス「プッチー」始動!
3月26日から4月3日まで、丘のまちプチバス「プッチー」が飯田市中心市街地を廻ります。
まるで遊園地から飛び出して来たような小型電気バスです。
「プッチー」という愛称は、いいだ人形劇フェスタのマスコットキャラクターでりんご並木の妖精「ぽぉ」の相棒犬「プッチー」から名付けました。

現在、飯田市美術博物館と川本喜八郎人形美術館では初の合同展示企画「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を4月17日まで開催中です。「丘のまちプチバス『プッチー』」はこの2会場を結ぶ役割も果たします。
運行時間は、4月1日まで、10時から17時までの毎時00分、20分、40分に飯田市美術博物館を出発します。途中、川本喜八郎人形美術館裏(通り町側)、りんご並木のエコハウスでも乗降できます。

日本が地域が元気になってもらいたい、東北関東大震災復興支援のための募金活動を行いながら開催しています。







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まちづくり | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0)
「中馬ぬくもり街道のおひな巡り」開催中
中馬ぬくもり街道のおひな巡り
ルート153 足助⇔稲武⇔根羽⇔平谷⇔阿智⇔飯田
期間:2月1日(火)〜4月17日(日)








飯田
めずらしい水引のおひな様
飯田は古くから水引の産地として知られ、市内には水引の展示館もあります。
飯田の商店街では、水引のおひな様などの変わりびなをウインドーに飾っています。
知久町1丁目の「知久一サロン」にもおひな様を飾ってあります。

お問合せ:飯田商工会議所0265−24−1234
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まちづくり | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0)
飯田・上飯田の民俗調査にご協力ください
飯田市美術博物館では、「榲鳥埣楼荵妨Φ羯業」の一環として、柳田國男記念伊那民俗学研究所の皆さんと協力して市内の民俗調査を進めています。 
 今回、第6次の民俗調査として「榲直緘單帖を対象にした調査を実施しております。調査は、調査員が話者の方のお宅を訪問して直接お話をうかがいます。また行事の映像記録も併せておこなっています。約1年間の調査を経て、その成果は報告書にまとめて公刊する予定です。
 つきましては、榲帖上飯田の衣食住などの暮らし、行事・祭り・信仰、大火前の町並み、職人、遊び等々についてお話をお聞かせくださるとともに、情報や資料をお教えください。よろしくお願いいたします。

これまでに5箇所の調査を終え、それぞれ民俗報告書を刊行し一般にも頒布しています。
 1『上久堅の民俗』(平成18年刊)
 2『三穂の民俗』(19年)
 3『遠山谷南部の民俗』(20年)
 4『遠山谷北部の民俗』(21年)
 5『遠山谷中部の民俗』(22年)
※販売は美術博物館でしております。3は品切れです。

問い合わせ 美術博物館学芸係 電話0265-22-8118
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まちづくり | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
南信州木づかいコンテストが開かれます!

昨年12月24日までに応募された「南信州木づかいコンテスト」作品は
アイデア部門15件
デザイン部門9件
家具・雑貨・その他部門13件
子供部門22件
計59件

これまでに市内4ヶ所での展示と投票の結果9作品が一時選考を通過し、次のとおりプレゼンテーションと最終審査が行われます。
日時:1月29日2時から
会場:飯田人形劇場


りんご並木のエコハウスでは、2月9日までエコハウスのギャラリーで第2回南信州木づかいコンテストの応募作品(応募A3書類のみ)が展示されています。

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まちづくり | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
イイダウェーブ10周年記念回顧写真展がはじまりました
イイダウェーブ10周年記念回顧写真展
〜IIDAWAVE10年間の軌跡〜


日時:平成23年1月21日(金)〜2月12日(土)
場所:りんご庁舎(飯田市地域交流センター)2階ロビー
内容:各部門活動写真の展示


IIDAWAVEとは
飯田に生まれ育った私たちにとって、「丘の上」中心市街地は、昔から商業や文化など、まさに伊那谷の中心都市として賑わいを見せる飯田のシンボリックな、そしてちょっと誇れる存在でした。周辺町村に住む人々も、祭りや行事、娯楽や買い物などで「丘の上」に出かけるときは、ひそかに興奮を覚え、わくわくとこころ弾ませたものでした。
しかし、昭和60年代頃から様々な要因により、中心市街地の求心力は失われはじめ、以前の魅力が半減。再度「丘の上」と「りんご並木」を市民の楽しみや期待が集積される「まち」にしようと、同じ思いを持つ数名の発起人が、2000年、それぞれ個人の立場で市民グループ「IIDA WAVE」を立ち上げたことがはじまりです。

スローガンは「楽しい」。“楽しいことしかやらない”会員制の市民グループです。さらには「暮らして楽しい飯田」を活動コンセプトに展開。その趣旨に賛同される方々に会員(年会費3,000円)になっていただき、以下の6つの団体の活動に、参加していただいています。

IIDAWAVEの活動分野
Music Wave IIDA
Cinema Wave IIDA
Runners Wave IIDA
Walking Wave IIDA
やさい Wave IIDA
Cycling Wave IIDA

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まちづくり | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
1/23環境シンポジウムを開催します
環境に配慮した低炭素な「小さな世界都市」を目指して
飯田市がISO14001の自己適合宣言を行ったのが2003年1月23日。環境モデル都市に認定されたのが6年後の2009年1月23日です。飯田市の環境の取り組みにおいて大きな意味を持つこの日を記念してシンポジウムを開催します。
先進地ドイツの事例を参考に、「小さな世界都市」に向けた飯田市の取り組みを考えます。
参加をご希望される方でしたら、どなたでもご参加いただけます。是非ともご参加ください。
【日時】平成23年2月3日(木) 午後6時から7時40分
【場所】飯田市役所本庁舎3階301から303号会議室
【内容】基調講演
    ○演題 「ドイツに学ぶ環境と経済を循環させる政策について」
    ○講師 フランツ・ヴァルデンベルガー氏(筑波大学・ミュンヘン大
          学教授)
    パネルディスカッション
    ○コーディネーター
     竹ケ原 啓介氏(日本政策投資銀行CSR支援室長) 
    ○パネラー
     フランツ・ヴァルデンベルガー氏
     牧野 光朗(飯田市長)
【問い合わせ】飯田市役所 地球温暖化対策課 0265-22-4511 内線5245

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まちづくり | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
飯田市の「地域経済活性化プログラム2011」が発表されました。
飯田市の「地域経済活性化プログラム2011」が発表されました。

〜未来を見据えた産業連携の深化と地域産業の持続的成長への支援〜
平成20年秋からの100年に一度とも言われた世界同時不況により、当地域の経済は予想を上回る被害を受けました。景気の底を迎えた21年に続き、昨年は地域産業を取り巻くパラダイムシフトとも言うべき産業構造転換が予想以上に影響する中、経済対策の効果などにより、経済自立度においても厳しいながらもゆるやかな回復が見られました。
一方、リニア飯田駅の実現に向けた動きの進展や三遠南信自動車道など地域の交通インフラをめぐる情勢も大きな節目を迎えており、あらためて「未来を見据えた」産業政策の展開が重要になってきています。
地域経済活性化プログラム2011では、こうした環境変化を踏まえつつ、地域経済の未来を見据えて、経済団体、金融機関や事業者、市民の皆さんとともに地域の「宝と力」を活かして、「新しい価値」の創造にチャレンジしながら、自立化へのうねり(ダイナミズムの創発)につなげていきます。

※詳細は関連ファイルに添付されている資料をダウンロードしてご覧ください(PDF形式)
地域経済活性化プログラム2011【概要版】
地域経済活性化プログラム2011【本 編】
地域経済分析【資料編】

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まちづくり | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0)
1/23 第16回市民のつどい いま輝いて人とひと
第16回市民のつどい いま輝いて人とひと
 〜認め合い ともに 歩もう 明日へ向かって〜


 第16回となります「市民のつどい」を1月23日(日)に次のように実施します。今回は落語家の林家花丸師匠により、男女共同参画に関わる落語や講演がございますので多くの市民の皆さんの参加をお願いします。
 参加していただくには、参加券(昼食付500円)が必要となります。参加券ご希望の方は、市役所、りんご庁舎、各自治振興センター・公民館、図書館、文化会館等の窓口でお求めの上参加をお願いします。
▼主催  いま輝いて人とひと実行委員会・飯田市
▼期日  平成23年1月23日(日) 9:00開場・受付
▼場所  飯田文化会館
▼内容  9:30 アトラクション  飯田高校邦楽班
     9:50 式典 主催者あいさつ
         表彰 飯田市男女共同参画推進事業者表彰 等
     10:30 講演 林家花丸師匠(落語家)
     12:00 フリートーク
     12:30 ふれあい市場開始
     12:50 昼食交流会
     14:00 昼食交流会終了
     14:30 終了
▼問い合わせ 飯田市男女共同参画課 0265-22-4511 内線5351
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