まちなかブログ | 飯田まちなか情報

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びはくにゅーす9月

急いで見に行こう
『何でもかんでもカタツムリ』 9月1日まで
『遠山森林鉄道』 9月4日まで
『りんご並木60年』 9月4日まで
の展示となりますのでお見逃しなく
■お知らせ■
 9月6日(金)〜14日(土)は臨時休館となります。

アート | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
三国志を描こう!
     川本喜八郎人形美術館で三国志を描こう 

暑くなりそうな今年の夏休み 
プールもいいけど、美術館で英雄たちとにらめっこしながら絵を描くのもおススメ
描かれた作品は後日、美術館内に展示されるので楽しみが2倍
ぜひご参加ください!

『三国志 こども 写生大会』
日時    7月31日(水)  午前9:30〜午後4:00
対象    幼稚園・保育園児、小学生
参加費   無料(付添者も入館無料です)
持ち物    がばん・色えんぴつ・クレヨン・カラーペンなどの画材
         (画用紙は受付で配布します)
※展示室内で描くため、水を使うもの(絵の具)は使えません

【お問い合わせ】
川本喜八郎人形美術館
  飯田市本町1−2
  TEL     0265−23−3594
  営業時間  9:30〜18:30(入館は18:00まで)
  休館日    水曜日

アート | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0)
貝なんです・・・

    カタツムリって…陸に住む巻貝の通称なんですって!
おそらく、小学校あたりで習ったことなんでしょうが…思い出せません
今日みたいな雨の日にはぴったりのカタツムリ
まちなかではあまり見かけませんが…
「かたつむりを調べて50年」下條村在住の飯島國昭さんの陸貝・淡水貝のコレクションが飯田市美術博物館に寄贈され、6月29日(日)より展示されます。その数なんと約10000点!長い年月をかけて収集されたコレクションや、カタツムリの魅力についてお話いただく講座も開催されます。
童の心を思い出し、梅雨の主役とたわむれるのもいいかも〜
◆なんでもかんでもカタツムリ!〜飯島國昭コレクション〜
 6月29日(日)〜9月1日(日)までの企画展
◆自然講座 「かたつむりを調べて50年」
 7月11日(木) 午後7時〜9時
※詳細は飯田市美術博物館までお問い合わせください。



アート | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0)
飯田市美術博物館 臨時休館中です

 飯田市美術博物館は6月10日(月)〜6月17日(月)まで館内燻蒸のため臨時休館中です
6月18日より通常開館となりますので、しばしお待ちください

アート | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0)
びはくにゅーす 5月号
JUGEMテーマ:地域/ローカル

明日からGWの後半がはじまります
お出かけもいいけど、ちょっとゆっくりしたいなぁという方は…プチバスプッチーに乗って飯田市美術博物館へ
さわやかな風の吹く≪丘の上≫でアートな休日をお過ごしください
【飯田市美術博物館 コレクション展示】
○春草の時代1―山水― 
 5月6日まで
○碧緑の器―綿半野原コレクション―
 6月9日まで
○山紫水明―洋画家たちの風景―
 6月9日まで
○春草の時代2―人物―
 6月9日まで
※5月8日〜5月10日は菱田春草の作品展示はありません。
【追手町小学校 化石標本室の公開】
追手町小学校西側校舎の地下には、千代出身の長谷川善和先生(横浜国立大学名誉教授)の化石・骨格標本がたくさん収蔵されています。その一部を公開し、化石レプリカづくりを行います。
○日時:5月3〜5日 10:00〜16:00
○場所:追手町小学校化石標本室
○観覧料:無料
○化石レプリカづくり(恐竜の歯、爪、アンモナイトなど)
 ・製作時間  約30分
 ・材料費   1個200円
 ・受付    10:00〜15:00(但し、12:00〜13:00は除く)

◆飯田市美術博物館
飯田市追手町2−655−7
TEL  0265−22−8118  FAX  0265−22−5252
開館時間  9:30〜17:00 (入館受付は16:30まで)

 

アート | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0)
地域を描く―美博プラネタリウムオリジナル新番組の特別投影
地域を描く―美博プラネタリウムオリジナル新番組の特別投影地域の自然と文化をドームスクリーンで紹介する美博オリジナル番組を特別投影します。
飯田市美術博物館では、平成23年3月のプラネタリウムリニューアル以来、ドーム全体に写真や動画を投影できる機能を生かして、地域の自然や文化に関するオリジナル番組を制作してきました。新たにこの春発表した番組を中心に、4本のオリジナル番組を期間限定で特別に無料投影します。360°周囲を見渡せる映像で、飯田下伊那の魅力を再発見してください。

○投影期間
5月2日(水)〜5月31日(木)  ※5月1日は休館

○観覧料  無料
投影開始時刻までにプラネタリウム室入口へお越しくだされば、自由にご覧いただけます。

○投影時間と番組

<平 日>
15:35〜15:45(曜日にあわせ日替わりで投影)
          
火:菱田春草  水:しらびそ高原の四季  木:人形劇のまち飯田  金:遠山川の埋没林
※ 月曜休館

<土・日・祝日>
土曜日:
11:05〜11:15 菱田春草
15:35〜15:45 しらびそ高原の四季

日曜日:
11:05〜11:15 人形劇のまち飯田
15:35〜15:45 遠山川の埋没林 

※ 5月3日は土曜日のスケジュール、5月4日は日曜日のスケジュールで投影します。


■特別投影する番組の内容

・菱田春草
当館所蔵の春草作品「菊慈童」の物語をたどりつつ、若くして亡くなった菱田春草の生涯と、その作品の魅力を伝える番組です。「菊慈童」と「春秋」を中心に当館が所蔵する春草の絵画をドームいっぱいに投影して、細部まで緻密に描かれたゆるぎない作品世界に案内します。

・しらびそ高原の四季 ―新番組―
しらびそ高原の四季折々の様子を美しい全天周ドーム映像で紹介します。ハイキングコースの自然や天文ファンが集まる美しい星空、サンセットポイントなど、しらびそ高原の魅力を伝える番組となっています。遠山郷のキャラクター「とおやま丸」も案内役として登場します。

・人形劇のまち飯田 ―新番組―
 伝統人形芝居が伊那谷に根づいた歴史をふり返りつつ、豊かな芸能の伝統が人形劇フェスタへとつながった地域の風土を伝える番組です。黒田人形、今田人形が神社の境内で上演される様子や、人形劇フェスタで行われるパレードの様子をドームスクリーンに投影します。

・遠山川の埋没林 ―新番組―
 遠山川で見つかった埋没林を紹介しながら、古代におきた大地震の爪あとを描く番組です。地域の研究者の地道な努力によって埋没林がどのようにできたのか判明し、遠い昔の出来事が突き止められたいきさつを解説します。


■予約投影受付
5月の期間中、平日10:00〜14:00の間に、10人以上の団体に対してオリジナル番組の予約投影を行います(観覧料無料)。投影番組は予約の際にご相談ください。

○申込み・問合せ 飯田市美術博物館 電話:0265-22-8118、FAX:0265-22-5252

■プラネタリウムオリジナル番組制作の取り組みについて
 飯田市美術博物館のプラネタリウムオリジナル番組制作事業は、地域の“宝”を掘り起こし、光を当てることで、地域への誇りを高めると共に、観光にも役立てようとするものです。平成22年度より、和歌山大学観光学部との共同研究により制作を進めてきました。




アート | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0)
寄贈記念特別展「滝沢具幸 −地のうた−」 開催中です

■寄贈記念特別展「滝沢具幸 −地のうた−」
会  期  平成24年4月27日(金)〜6月10日(日)
休 館 日  5月1日(火)・7日(月)・14日(月)・21日(月)・28日(月)、6月4日(月)
開館時間  午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
夜間開館  6月8〜10日、午後9時まで(入館は午後8時30分まで)
会  場  飯田市美術博物館 美術展示室・展示室A
主  催  寄贈記念滝沢具幸展−地のうた実行委員会・飯田市美術博物館
観 覧 料  一般310円(210円)、高校生200円(150円)、小中学生100円(80円)
  ※( )内は20人以上の団体料金


    ▲「叢林図・機
滝沢具幸は昭和16年(1941)に飯田市下久堅に生まれ、創画会を中心に意欲的な制作活動をおこなっている日本画家です。昭和60年に第8回山種美術館日本画大賞展の優秀賞を、平成22年(2010)には第17回MOA美術館岡田茂吉賞の絵画部門大賞を受賞するなど、現代の日本画壇を担う代表作家のひとりとして注目されています。
 
 平成23年(2011)には、永く教壇に立ってきた武蔵野美術大学で退任記念展が開催され、その創作活動の歩みがあらためて紹介されました。また郷里・飯田でも、同様の展覧会の開催を望む声が挙げられてきました。そしてこのほど、岡田茂吉賞を受賞した「凍林図」と「叢林図・機廖崛冦喊沺Ν供廖屮オス」の4点が飯田市に寄贈されるのを機会として、飯田市美術博物館にて寄贈記念特別展を開催する運びとなりました。
 
 評価の高い近年の大作のほか、創画会などへの出品作によってその画業を振り返り、風土に根ざした視点と近代的な造形感覚とによって切り開かれた新たな表現の世界を紹介します。
http://www.iida-museum.org/exhibit_course/art/takizawa/takizawa.html

関連事業
講演会(聴講無料) 
 期日 5月20日(日)午後2時〜3時30分
 会場 美術博物館2階講堂
 講師 講師:窪島誠一郎氏(無言館館主)
座談会(聴講無料)  
 期日 6月3日(日)午後1時30分〜3時
 会場 美術博物館2階講堂
 講師 土屋禮一氏(日本画家)・滝沢具幸
ギャラリートーク(観覧料必要)  
 期日 4月29日(日)、5月3日(木)、6月2日(土) 午後2時〜3時
 案内 滝沢具幸
パスポート会員向け特別鑑賞会(パスポート必要)  
 期日 5月18日(金)午後5時30分〜7時
 案内 滝沢具幸

JUGEMテーマ:アート・デザイン


アート | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0)
第8回藤本四八写真文化賞受賞作品展 が始まりました
第8回藤本四八写真文化賞受賞作品展受賞作品展覧会
飯田展覧会(飯田市美術博物館)
 会 期 5月12日(土)〜6月10日(日) (月曜日休館)
 観覧料 大人310円、高校生200円、小・中学生100円

東京展覧会 東京キヤノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3-9-7)
 会 期 7月5日(木)〜7月11日(水)
 観覧料 無料
http://www.iida-museum.org/exhibit_course/human/fujimoto8th/fujimoto-top.html

 「写真文化賞」は、受賞された桜井秀さんの作品『ノスタルジックな道―ルート66―』から20点を展示します。
 今は廃線となったシカゴとサンタモニカを結ぶ幹線道路に往時の面影を追い、モノクロームのトーンでまとめています。

授賞式・受賞記念講演会
期 日 5月12日(土)
場 所 飯田市美術博物館 講堂
授賞式 午後2時〜3時
受賞記念
講演会 午後3時〜5時  講演者:桜井 秀 氏
 ※どなたでもご聴講いただけますので、ぜひご参加ください。

JUGEMテーマ:写真


アート | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
12/24 ましゅ&Keiのクリスマス会を開催します!


川本喜八郎人形美術館の映像ホールにて、飯田市在住のミュージッククラウンましゅ&Keiによる「ましゅ&Keiのクリスマス会」を開催しますゆう★

ミュージックベルやバンジョーなど色々な楽器を使ったパフォーマンスや、クリスマスソングの演奏などにぎやかで楽しいステージですクリスマス

1日2公演で、2回目(14時〜)は大人向けのパフォーマンス。
また、東日本大震災被災地での訪問公演の報告会も行います。

【ましゅ&Keiのクリスマス会】

■開催日
 2011年12月24日(土)11時〜/14時〜 ※1日2公演

■会場
 川本喜八郎人形美術館2階 映像ホール
 

■内容と料金
 ◇11時〜/ましゅ&Keiのクリスマス会
  チケット 大人800円、子ども500円、親子券1000円
 
 ◇14時〜/ましゅ&Keiのクリスマス会+宮城県への被災地公演報告会
  チケット 大人1000円、子ども700円
  
  ※大人は高校生以上、子どもは3才〜中学生、3才未満は無料
  ※親子券は大人1人、子ども1人のセット券
  ※2回目(14時〜)は、大人向けのパフォーマンスです

■チケット予約・お問い合わせ
 飯田文化会館人形劇のまちづくり係
 電話 0265-23-3552
アート | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0)
菱田春草 没後百年記念特別展 「春草晩年の探求−日本美術院と装飾美−」


菱田春草の没後百年を記念する展覧会。
春草の晩年の画風に焦点をあて、彼と日本美術院の作家たちによる名品を一堂に会します。


明治7年(1874)9月21日に飯田・仲之町で生まれた菱田春草は、明治31年に日本美術院の結成に参加して、僚友の横山大観や下村観山たちとともに朦朧体の画風を研究し、日本画の近代化に貢献しました。

明治40年代には朦朧体から脱して装飾的な画風へと進み、数々の名品を手がけていきます。
しかし、明治44年(1911)9月16日、慢性肝臓炎のため満36歳という若さで没しました。

平成23年(2011)は、菱田春草が没してから百年という節目の年にあたります。

そこで飯田市美術博物館では、春草の最後の画風となった装飾的傾向に焦点をあてた展覧会を開催します。

本展では、初期から晩年までの春草の画業を概観しつつ、明治40年代に描かれた名品の数々を紹介します。

また、春草と深い影響関係にあった横山大観や下村観山、木村武山の大作も展示して、春草たちが明治40年代を通じて探求した「装飾美」をご覧いただきます。

○会期
 平成23年9月3日(土)〜10月2日(日)
 ※前期:9月3日〜9月19日、後期:9月21日〜10月2日

○観覧時間
 午前9時30分〜午後5時 ※入館は午後4時30分まで

○休館
 9月5日(月)・12日(月)・20日(火)・26日(月)

○観覧料
 大人 500円(400円) ※( )は20人以上の団体料金
 高校生 300円(250円)
 小・中学生 200円(150円)

○特別無料観覧日
 春草命日(9月16日)・春草誕生日(9月21日)は特別無料観覧日となります。

○主催
 飯田市美術博物館・信濃毎日新聞社
 

特別講演会 「明治の琳派と春草・大観」

○日時
 9月19日(月) 午後1時30分〜

○講師
 玉蟲 敏子さん(武蔵野美術大学教授)

○場所
 飯田市美術博物館 2階 講堂

 ※聴講無料、申込み不要


展示解説会

○日時
 会期中毎週日曜日 午後3時〜

○場所
 飯田市美術博物館 展示室

 ※観覧券が必要です。


(M)
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