まちなかブログ | 飯田まちなか情報

信州飯田の中心市街地「丘の上」情報ポータルサイト
お問い合わせメール

まちなかブログ

【1/25】リニア自治体会議「勉強会」開催

長野県と飯田、伊那、駒ケ根市と上下伊那の広域連合などでつくる「リニア中央新幹線完成整備を地域振興に活かす伊那谷自治体会議」は、3氏の講師を迎え勉強会を開く。

 

一般の方も入場無料で公開されるが、申し込みが必要とのこと。

ご希望の方は事前にお申し込みをお願いします。

 

 

○日時:平成30年1月25日(木)午後2時から午後4時30分

○会場:飯田合同庁舎3階講堂

○講師:鈴木文彦さん(交通ジャーナリスト)

    「リニア開通を見据えた伊那谷の交通体系について(仮)」

    木村実さん(国土交通省国土政策局総合計画課長)

    「国土政策の最近の動向ー国土計画について(仮)」

    池田直太さん(同局計画官)

    「同ースーパー・メガリュージョン構想について(仮)」

 

○一般参加:無料だが、連絡先と参加者氏名を事前申し込み必要

○申込先:県建設部リニア整備推進局へ電話、FAX、メールのいずれかで連絡。

●電話 026-235-7106 ●FAX026-235-7482

●mail llnear-kyoku@pref.nagano.jp

リニア | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0)
リニア長野県中間駅候補地発表。現駅併設を求める地域の意見を取り入れず!
8月5日JR東海はリニア中央新幹線の長野県内中間駅の候補位置案を提示する会見を行いました。
会見を行ったのは専務の金子慎氏と取締役の宇野護氏。
候補地案は、飯田市座光寺の元善光寺駅―高森町下市田駅付近のエリアで、飯田市や南信州広域連合が求める現飯田駅併設は取り入れていません。
理由として、現駅併設の場合500億円から600億円の工事費増が生じるとしています。

現駅併設の場合には、既存インフラが活用でき、JR飯田線や高速バス等へのアクセスが極めていいことから、長野県民負担は少なくて済みますが、JRの今回の提案では、数十億円もの県民負担の増が強いられることになります。(南信州アルプスフォーラム調査。)さらに飯田現駅と同じようなアクセスの利便性を追及すれば、さらに数百億円の負担も発生する可能性があるという声もあります。
今後は、魅力と活気ある地域づくり、健全な国土形成という広い視野を持った協議により、トータルな視点での経済効果を検討しながら、JRと地元県民の経費負担等を軸に協議が進めることが求められます。

(T)
リニア | 09:33 | comments(1) | trackbacks(0)
リニア飯田駅を考える会の資料紹介
リニア飯田駅を考える会の「現駅併設を実現するための資料」から紹介します。

何故、リニア駅は現飯田駅への併設が必要か・・・!
1.飯伊地域全体への文化経済波及効果が大きい。
2.既存の社会インフラを活用出来るので駅設置費用が少ない。
3.郊外駅に比較して、高速ICへの交通アクセスが便利。
4.JR飯田線・郊外は無人駅で接続が不便。
5.郊外駅から高速ICへの道路整備費用は数十億円を要する。
6.郊外駅は、社会インフラが未整備で、地域発展が期待しにくい。



【参考】
長野新幹線(高崎〜長野間)117Km  8300億円
1Km当たりの費用 約70億円(調査・用地・軌道・高架・駅等を含む)
内訳
トンネル部分  約80費用/1Km当たり
高架等の地上部分 約50費用/1Km当たり
[参考:地下鉄300億円/1km]

(T)
リニア | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/1ページ |
最新!まちなか情報
カテゴリ
月別アーカイブ
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
リンク
お問い合わせ