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『天心』
『天心』
明治〜大正の日本美術発展に貢献した岡倉天心の
生誕150年、没後100年を記念して制作された映画『天心』
岡倉天心が主役であるにもかかわらず
門下生であった菱田春草がクローズアップされている場面が多くあります
飯田市で生まれた春草は東京美術学校(現・東京芸術大学)で学び
横山大観、下村観山らとともに日本画の革新に貢献しました
映画の中では、活躍を期待されながらも若くして病に没した春草の
苦悩と葛藤の日々が描かれています

観終わったあと、あらためて春草の絵を観たくなる・・・
春草生誕地や、大火を免れた橋北地区の趣あるまちなみをぶらりとしてみたくなる・・・
そんな映画でした映画
残念ながら飯田で撮影された場面はありませんでしが
郷土の偉人にふれる良い機会になりました
映画『天心』はセンゲキシネマズで上映中です
ぜひご覧ください!!
★センゲキロビーでは春草の生涯をたどる写真や作品の紹介がされています★
(劇中の1シーンとまったく同じ写真を見つけゾクッとしたのは私だけでしょうか…顔
    【飯田センゲキシネマズ】
    飯田市中央通1丁目   TEL:0265−22−1070
    ※上映時間などについての詳細は劇場にお問い合わせください
 

 

 



 
映画 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0)
2/10 ミュージアム・シネマ・サロン 「鏡」


「鏡」(1974/ソビエト/カラー/102分)

 監督:アンドレイ・タルコフスキー 

 主演:マルガリータ・テレホワ/イグナート・ダニリツェフ...他
 
 ※DVDプロジェクター上映

【解説】
毎年、2月のミュージアム・シネマ・サロンでは、普段あまり観ることがないであろう個性的な作品を上映している。

今回上映するのは、極めて個性的な映画を作り続けたアンドレイ・タルコフスキー(1932-1986)の自伝的作品『鏡』。

彼の経歴の中で『鏡』は、よりイメージ的な作風へ移行して行く転機になった作品である。
炎・水・風といった、彼が好むモチーフがこの作品からふんだんに用いられるようになった。

物語のベースとなったのは、タルコフスキー自身の深層心理。
母と妻との記憶をベースに、時間も場所も錯綜し、イメージが物語を構築していく極めて希な映画となっている。

なお、この作品はソビエトでは体制に対する批判的な作品と捉えられ、国内でほとんど上映されることはなかった。


<完全予約制>

○開催日
 平成24年2月10日(金)

○開演
 19時20分〜

○会場
 川本喜八郎人形美術館2階映像ホール
 飯田市本町1丁目2番地
 

○定員
 40名

○予約受付
 2月10日(金)午後3時まで
 受付窓口:イイダウエーブ事務局(衄單弔泙舛鼎りカンパニー内)
      電話 0265-211212
映画 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0)
3/11 ミュージアムシネマサロン 「イノセント」
「イノセント」(1976年/イタリア=フランス/モノクロ/81分)



○監督
 ルキノ・ヴィスコンティ

○出演
 ジャンカルロ・ジャンニーニ/ラウラ・アントネッリ

○解説
 巨匠ヴィスコンティの遺作。ヴィスコンティでなければ描き得ない貴族社会の嫉妬と官能。

○あらすじ
 愛人にうつつを抜かしつつ、妻ジュリアーナの浮気を疑う嫉妬深いトゥリオ・ヘルミル伯爵。夫の情事に悩み、憂鬱な毎日を送っていたジュリアーナは義弟フェデリコの紹介で、作家のフィリポと出会い、お互い好意を寄せる。
 ある日、妻がフィリポとの子供を身ごもっていることを知ったトゥリオは、妻を激しく責めるが、やがて男の子が生まれる。冬の礼拝で人が出払った日、家に残ったトゥリオは・・・。

▼開催日時
 3月11日(金)午後7時20分

▼会場
 飯田市川本喜八郎人形美術館2階映像ホール
 (長野県飯田市本町1丁目2番地)

 ※完全予約制(当日午後3時まで)
映画 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0)
2/11ミュージアム・シネマ・サロン マレーネ・ディートリッヒの代表作「上海特急」
ミュージアムシネマサロンの2月上映作品は「上海特急」です。
この映画は伝説の女優マレーネ・ディートリッヒの代表作です。
監督はディートリッヒを発見し、伝説の女優にまで押し上げたジョセフ・フォン・スタンバーグ。
動乱の中国大陸をディートリッヒを乗せた特急列車が進んでいくというサスペンス仕立ての作品。
この映画を観れば’’伝説の女優’’がなんたるかがわかります。

◇2月11日(金)のミュージアム・シネマ・サロン( 午後7時20分より)
「上海特急」(1932年/アメリカ/モノクロ/81分)
監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演:マレーネ・ディートリッヒ
料金:資料代(実費)として 一般=300円 イイダウエーブ会員=無料
会場:川本喜八郎人形美術館
映画 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0)
1/14 ミュージアムシネマサロン『赤ちゃん教育』
1月14日(金)ミュージアムシネマサロン『赤ちゃん教育』
ハワード・ホークス監督の傑作喜劇「赤ちゃん教育」(1938年)です。


恐竜の小さな骨ひとつを血眼になって探す大学教授となぜか邪魔をしてしまう女性の物語。
腹を抱えて笑える作品です。

日時:1月14日(金)午後7時20分より
場所:川本喜八郎人形美術館
作品:<初笑い映画>「赤ちゃん教育」(1938年/アメリカ/モノクロ/102分)
監督:ハワード・ホークス
出演:ケーリー・グラント
   キャサリン・ヘップバーン

予約が必要です<完全予約制>
予約受付期限:鑑賞会当日午後3時まで
予約受付:イイダウエーブ事務局 (電話0265-21-1212 FAX0265-21-1252)
※川本喜八郎人形美術館では予約受付はしておりません。

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映画 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
12/18人形アニメーション「こまねこのクリスマス」上映会
人形アニメーション「こまねこのクリスマス」上映会
 美術館のクリスマス企画として、人形アニメーション「こまねこのクリスマス〜迷子になったプレゼント〜」の上映会を12月18、23日に美術館映像ホールで開催します。
 NHKキャラクター「どーもくん」の制作スタッフが、ひとコマひとコマ、愛をこめて手掛けたコマ撮り人形アニメーション。こまねこシリーズ最新作「こまねこのクリスマス」のほか、シリーズ第1作の「はじめのいっぽ」(文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞)、「こまとラジボー」の3本を一挙上映します。
 定員60名。先着順ですので、鑑賞をご希望の方はお早めに美術館へお越しください。

 【人形アニメーション上映会『こまねこのクリスマス〜迷子になったプレゼント〜』】
 ■開催日:2010年12月18日(土)、23日(祝)
 ■時 間:15時 (開場は14時40分) ※15時50分ごろ終了予定
 ■会 場:川本喜八郎人形美術館2階映像ホール
 ■定 員:60名
 ■上映作品:「こまねこのクリスマス〜迷子になったプレゼント〜」
         (2009年、監督・脚本・キャラクターデザイン:合田経郎、20分)
          ほか「はじめのいっぽ」「こまとラジボー」の2本を上映します

 ※鑑賞には美術館入館券(一般400円、小中学生・高校生200円)が必要です
 ■お問合せ:川本喜八郎人形美術館(0265-23-3594)

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映画 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0)
11/26 ミュージアム・シネマ・サロン「女鹿」
ミュージアム・シネマ・サロン日時:11月26日(金)7時20分
場所:川本喜八郎人形美術館2階映像ホール
上映作品:「女鹿」(1968年/フランス=イタリア合作/カラー/99分)
監督: クロード・シャブロル
物語:資産家のフレデリックはセーヌ河の橋の上で若い娘ホワイを拾う。フレデリックはホワイと連れだって別荘のある田舎町へいくが、そこで建築家トマと出会う.....。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
料金:資料代(実費)として 一般=300円 イイダウエーブ会員=無料
なお、今年最後の上映会である今回は来場者にワイン1杯がプレゼントいたします(未成年不可)
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<完全予約制>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予約受付期限:鑑賞会当日午後3時まで
予約受付:イイダウエーブ事務局 
電話0265-21-1212 FAX0265-21-1252
※川本喜八郎人形美術館では予約受付はしておりません

↓南信州新聞より

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映画 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0)
10 月のミュージアムシネマサロンはIIDAWAVE10周年記念特別上映を行います!
10月の毎週金曜日は、ミュージアムシネマサロンで、イイダウェーブ創設10周年記念回顧上映会を行います。

ミュージアムシネマサロン
<イイダウェーブ創設10周年記念回顧上映会>

会場:川本喜八郎人形美術館2階映像ホール ※
料金:資料代(実費)として 一般=300円 イイダウエーブ会員=無料
予約:今回は予約不要です。
開演時間:毎回午後7:20分です

10月1日(金)
上映作品『素晴らしき哉、人生』
(1946年/アメリカ/モノクロ/130分)
監督:フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・スチュアート


10月8日(金)
上映作品『熊座の淡き星影』
(1965年/イタリア/モノクロ/100分)
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
出演:クラウディア・カルディナーレ


10月15日(金)
上映作品『美女と野獣』
(1946年/フランス/モノクロ/95分)
監督:ジャン・コクトー
出演:ジャン・マレー


10月22日(金)
上映作品『バグダットカフェ』
(1987年/アメリカ/カラー/91分)
監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト


10月29日(金)
上映作品『二十四時間の情事』
(1959年フランス=日本/モノクロ/91分)
監督:アラン・レネ
出演:岡田英次、エマニュエル・リヴァ


お問い合せ:イイダウエーブ事務局
電話0265-21-1212 FAX0265-21-1252 及び メールアドレスiidawave@machikan.jp 

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映画 | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0)
シネマ・ウェーブ・イイダ映画鑑賞会『シェルブールの雨傘』上映決定!
ミュージカル映画の珠玉の傑作『シェルブールの雨傘』の上映決定!

シネマ・ウエーブ・イイダ映画鑑賞会2010
「シェルブールの雨傘」
(1963年/フランス/91分/カラー)
 *デジタル上映となります
監督:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーブ/ニーノ・カステルヌオーヴォ...他

期間:9月1日(水)?8日(水)<2日(木)は休館日>
会場:センゲキシネマズ
時間:第1回 午後4時30分〜
   第2回 午後6時45分〜
料金:一般=1500円
  イイダウエーブ会員=無料(8月20日に郵送されるチケットをお使いください。) 
特典:イイダウエーブ会員の同伴の方は3名まで料金1000円で入場できます。受付で会員証をご呈示ください。
企画:イイダウエーブ映画館鑑賞会
協力:センゲキシネマズ


映画 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0)
懐かしくて新しい日本映画の上映
第6回 飯田の丘のまちで日本の名作映画を鑑賞する会
小津安二郎 vs 成瀬 巳喜男
〈日時〉
2010年7月17日(土) 開演:午後1時(開場:午後11時00分)
※ご注意 :待機場所がございませんので、開場時間(午前11時)以降にお越しください
例年、開演30分前のご来場でも十分な席がございます。開場時間(午前11時)前にロビーへ入ることはできません
午前11時より午後1時まで会場内でお待ちいただけます。
〈会場〉
飯田市公民館(地図)
〈主催〉
飯田の丘のまちで日本の名作映画を鑑賞する会実行委員会/飯田市公民館
〈協力〉
イイダ・ウエーブ 
<文化庁 平成22年度優秀映画鑑賞推進事業> 
〈入場料金〉
500円<当日のみ>
(イイダ・ウエーブ会員は会の負担により無料となります)
〈上映作品紹介〉
『晩春』午後1時10分上映

監督◆小津安二郎
出演◆原節子/笠智衆/月丘夢路/杉村春子/三宅邦子
内容◆小津安二郎監督の代表作の一本。なかなか結婚しようとしない娘(原節子)と父親の物語。

午後3時〜休憩を30分はさみます。
地場の食産物の販売(やさい・和菓子・洋菓子など)/地酒の試飲


『稲妻』午後3時30分上映

監督◆成瀬巳喜男
出演◆高峰秀子/三浦光子/村田知英子/浦辺粂子
内容◆成瀬巳喜男監督の代表作の一本。バスガイドをしている清子(高峰秀子)には3人の種違いの兄弟がいた。家族の確執を乗り越えて自立していく清子の姿を描く。
映画 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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